生殖補助医療
生殖補助医療
希望の一歩を、日本の生殖医療から。

どれから見ますか?
Fertility
生殖医療
採卵前に準備すること、採卵の進み方。2 つのステップでご案内します。
ステップ 1・採卵前の検査
基本的な検査の多くは、お住まいの地域で受けられます。まず結果をお送りいただき、それから来日を決めてください。
お住まいの地域で準備する資料
- 01女性ホルモン検査と AMH(検査日と月経周期の何日目かを記載)
- 02胞状卵胞数(AFC)の超音波検査結果
- 03甲状腺機能と血糖の検査結果
- 04パートナーの精液検査(禁欲日数を記載)
- 05これまでの治療歴:周期数、刺激法、毎回の採卵数・受精数・胚盤胞数、移植回数と結果
- 06凍結済みの胚の状況
5 と 6 が最も大切です。「何をして、どうだったか」は、どんな数値よりも次の一手を示してくれます。
日本で追加できる検査
初診
初診5,500
卵巣超音波検査
1 回22,000
卵巣幹細胞 血液検査
卵巣内幹細胞注射を検討する方向けです。
1 回33,000
再生医療 + 卵巣幹細胞 血液検査
同時に受けると別々より 22,000 お得です。
1 回44,000
婦人科 MRI(子宮・卵巣)
TIMC TOKYO。TIMC のドックと同時なら 66,000、単独なら 92,400。
92,400
ステップ 2・採卵
- 01
プランの決定
医師が資料を確認し、刺激法を決めます。日本での滞在日数、複数回の来日が必要か、パートナーの同行が必要かもここで決まります。
- 02
卵巣刺激とモニタリング
数日おきに超音波検査と採血を行い、その日の結果で薬の量を調整します。コーディネーターが中国語・英語・日本語で付き添います。
- 03
採卵
卵胞の育ち方に合わせて、医師が日程を決めます。
- 04
受精・培養・凍結
採取した卵子を受精・培養し、胚はプランに沿って凍結または移植します。
費用
採卵の費用は、医師が立てたプランをもとに項目ごとにお見積もりします。ご契約の前に、必須の費用、状況により追加される費用、その上限を明記します。
成功率はお伝えしません
集計年、年齢層、分母、エンドポイントが明記されていない成功率は、ただの数字です。それを使って来日をお勧めすることはしません。
あわせて・卵巣内幹細胞注射
卵巣内幹細胞注射
ご自身の脂肪から間葉系幹細胞を取り出して培養し、卵巣に注入します。1 回 5,000 万個以上。初回に 2 回以上のご購入で細胞の種を 3 年間無料保管します。
どれを選べばよいか迷ったら
AI アシスタント Sho に聞くコラム
生殖補助医療
夫(パートナー)の精液検査、どの項目がいちばん大事?
略語がびっしり並んだ1枚のうち、次の一手を本当に左右するのは3〜4行だけです。そしてこの検査には、もともと結果がぶれやすいという性質があります。1回の結果でわかることは、思っているより少ないのです。

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AMHが低くても、卵巣刺激をする意味はありますか
AMHは「在庫」についての数字です。卵子の質を予測するものではなく、これだけで卵巣刺激をするかどうかが決まるわけでもありません。次の一歩を決めるのは、ほかのいくつかの数字と並べたときに見えてくる全体像です。

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8個採卵したのに、なぜ最後に残った胚は1個だけなのか
この数字が減っていく過程には、段階があります。最後の「1」を見つめ続けるより、どの段階で、なぜ減ったのかを知るほうがずっと役に立ちます。
